門司港の歴史を受け継ぐ、
新しいおもてなしの地サイダー。

今から約140年前、門司港はかつて大陸との定期船の寄港地でした。 多く外国船や客船が行き交い、海外貿易港として発展しました。 港は、赤煉瓦が特徴的な近代長崎、芸妓でにぎわった花街。 そこはハイカラな舶来品であふれ、来航者へのおもてなしの文化がありました。 戦後衰退しますが、現在は観光地としてかつての輝きを取り戻しています。 門司港サイダーは、かつての華やかでハイカラな文化、 海外からの舶来品のようなデザインをコンセプトに作られた、 歴史を受け継ぐ新しいおもてなしのサイダーです。

PRODUCT CONCEPT

ABOUT 140 YEARS AGO, MOJIKO USED TO BE A PORT OF CALL FOR LINERS TO THE CONTINENT. MANY FOREIGN SHIPS AND PASSENGER SHIPS HAVE COME AND GONE, AND IT HAS DEVELOPED AS AN OVERSEAS TRADING PORT. THE HARBOR WAS ONCE A GEISHA TOWN, A MODERN BUILDING CHARACTERIZED BY RED BRICKS. IT WAS FULL OF HIGH-QUALITY IMPORTED GOODS, AND THERE WAS A CULTURE OF HOSPITALITY FOR VISITORS. ALTHOUGH IT WILL DECLINE AFTER THE WAR, IT IS NOW REGAINING ITS FORMER BRILLIANCE AS A TOURIST DESTINATION. MOJIKO CIDER IS A NEW KIND OF HOSPITALITY CIDER THAT HAS BEEN DESIGNED WITH THE CONCEPT OF BEING A FOREIGN PRODUCT FROM OVERSEAS AND INHERITING THE HISTORY OF THE ONCE GLORIOUS AND HIGH-QUALITY CULTURE.

STORES AVAILABLE お取り扱い店舗

門司港駅前 MOJIKO

ABOUT門司港について

日本の三大港として栄えた門司港

1889(明治22)年に石炭などを扱う国の特別輸出港に指定された門司港。商社や金融機関、海運会社が次々と門司港に視点を構え明治後半から昭和初期にかけて横浜や神戸に並ぶ日本の三代港に数えられ、多数の料亭や旅館もあり華やかさにあふれた街でした。

戦後、港としては次第に衰退したものの、1988(昭和63)年に門司港駅舎が国の重要文化財に指定されたことをきっかけに、歴史的建造物を生かした観光地として整備が進み、1995(平成7)年「門司港レトロ」がグランドオープンしました。

今も国際貿易の拠点として栄えた当時の面影を色濃く残すレトロな雰囲気を感じることができます。

CONTACT お問い合わせ

お問い合わせは、運営元である株式会社堀井企画のお問い合わせフォームよりお願いいたします。